「期間工ってぶっちゃけどうなの?」「体力なくても大丈夫かな?」
そんな疑問を持っている方に向けて、期間工のリアルな日常を発信していきます。
このブログでは、デンソーとトヨタの2社を経験し、現在も期間工として働く僕だからこそ伝えられる給料事情・寮生活・仕事内容のリアルを、包み隠さずお届けします。
第1話の今回は、まず僕の自己紹介と、なぜ期間工という働き方を選んだのかについてお話しします。
自己紹介
- 名前:働くさん
- 年齢:今年30歳
- 出身地・:愛知県
- 前職・経歴:大学を中退した後、フリーターとして働き、22歳の時に個別指導塾の正社員に 26歳の時に待遇面の不満、精神的なストレスから転職を決意し期間工の道へ
- 期間工歴:デンソー1年 → トヨタ自動車2年(現在3年目)
なぜ期間工を始めたのか
僕は期間工で働く前は、個別指導塾の教室長として勤務していました。
やりがいのある仕事ではあったのですが、売上を上げなければいけないプレッシャー、生徒の成績を上げなくてはいけないプレッシャーから、夜もなかなか寝られないくらい精神的に疲弊していました。
それで待遇面が良ければまだ良かったのですが、1ヶ月の給料は約16〜20万円ほど。インセンティブ契約なので生徒数が多い月は多くもらえましたが、小さな会社なので昇給はなし。
このまま続けていてもしんどいだけだと思い、退職を決意しました。
しかし、他にやりたいことがあるわけでもないし、資格もない。
この先どうしようかとぼんやりスマホを眺めている時に、「期間工募集」の広告を目にしました。
期間工について知っていることといえば、「とにかくきつい」、しかし「給料はめちゃくちゃいい」ということくらい。
普段まったく運動していない僕は「きついのは嫌だなぁ」と思っていましたが、やはり待遇の良さが気になり、いろいろ調べてみることにしました。
すると、期間工の中にもいろいろ種類があるらしく、よくイメージする自動車系以外にも食品や印刷などの業種でも期間工があるということを知りました。
ただ、待遇面では自動車系が圧倒的で、「期間工といえば自動車」というイメージがあるのはそのためのようです。
僕はどうせなら待遇の良いところで働きたいと思い、自動車関連で探してみると、またまた大きな発見がありました。
それは、自動車関連の中でも「部品メーカー」と「車体メーカー」があり、体力に自信がない人や女性はまず部品メーカーから働いてみるのが良いというものでした。
これなら体力面の心配も不要だと思い、このタイミングで期間工で働くことを決意しました。
なぜトヨタ自動車に移ったのか
デンソーで働いている時は実家から通っていたのですが、年齢も年齢なのでまず実家を出ようと思いました。
ネットには途中から寮に入ることも可能と書いてあったのですが、デンソーの場合相部屋の可能性もあるとの情報が…。
相部屋は絶対に嫌だったので、確実にワンルームに入れるトヨタ自動車で期間工をすることにしました。
デンソーでは自宅からの通勤、トヨタ自動車では寮生活を経験したので、その辺りも今後記事にしていく予定です。
今後このブログで伝えていくこと
皆さんが知りたいと思うような情報は、すべてこのブログに書いていく予定です。
- デンソーとトヨタ自動車の比較
- 1日のスケジュール
- 食事の内容・料金(写真付き)
- 寮生活について
最後に
期間工という仕事が気になるけど、なかなか一歩が踏み出せない方、多いと思います。
僕もそうでした。
そんな方々の一歩を踏み出すきっかけになれれば嬉しいです。
「働く前にこんな情報が知れたら良かった」と僕自身が思えるような記事を書いていきます。
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